昭和16年12月8日、6隻の空母を中核とする日本海軍の機動部隊がアメリカ太平洋艦隊の重要拠点であるハワイ・真珠湾を奇襲攻撃、空前の大戦果を挙げたことはよく知られています。史上初めて空母を集中配備、運用したこの作戦の成功により、空母と艦載機が一躍海戦の主役へと躍り出たのです。
静岡の模型メーカー3社が協力して展開する1/700ウォーターラインシリーズから、この真珠湾攻撃作戦に出撃した空母6隻のセットが登場。
我が国初の本格的な空母である「赤城」「加賀」、バランスの取れた中型空母で後の日本空母の原型となった「蒼龍」「飛龍」、優れた速力や兵装、搭載能力を備えた理想的な空母と言われた「翔鶴」「瑞鶴」を一挙に揃えられます。
しかも「瑞鶴」は従来のレイテ沖海戦時ではなく真珠湾攻撃時の仕様とし、零戦や九九式艦爆、九七式艦攻などの空母艦載機も充分にセットしました。統一スケールで喫水線から上をリアルに再現した洋上モデルはコレクションにも艦隊を再現するのにも最適。
日本海軍が栄光の頂点を極めた空母機動部隊をあなたの手で再現してください。
セット内容:
飛龍(アオシマ)・蒼龍(アオシマ)・翔鶴(タミヤ)・瑞鶴(タミヤ)・赤城(ハセガワ)・加賀(ハセガワ)・日本航空母艦搭載機 前期セット(限定透明パーツ)×3 ・海面シート×3(380×290mm)
|