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2006年12月30日(土) 今日の一言
民主党の不祥事の時は、口から泡を飛ばして責めまくっていたみのもんた!今回の自民党の諸問題にもズバッと苦言を呈してくれると思いきや、優しい表情で「安倍さん、可哀想」だって。なんだかな。
2006年12月29日(金) 今日の一言
昨日は、あんなに暑かったのに、今日は一転してこの寒さ!ほんと、地球はどうなっちゃうの?
2006年12月28日(木) 今日の一言
12月も終ろうとしてるのに、日中の温度が20度!コートを脱いでも汗が出る。おそらく、地球規模の異変が日々進行しているのだろう。物質からスピリチュアルへの価値変換が必要かも、ね。
2006年12月27日(水) 今日の一言
森三中、ある意味最高!売れっ子なのに「クサノキッド」の女相撲で、水着の食い込まし、尻は、全出、前もほとんど露出!ダウンタウンの「ガキ使い」で、全裸サウナ登場が、売れるきっかけとはいえ、今、ここまでやるか!凄い!
2006年12月26日(火) 今日の一言
昼ドラもすっかり様変わりした。ドロドロの愛憎ものは、影をひそめ、ライトなプチ愛憎劇が幅を利かせている。しかも、石野真子とか岩崎良美とか坂上忍とかの「かっての」が付く人気者が跳梁する舞台にもなっているのだ。
2006年12月24日(日) 今日の一言
Mー1で、チュートリアル優勝。福田君、徳井君、おめでとう!
2006年12月23日(土) 今日の一言
石原真理子の一刺しで、もはや死に体と化した感のある森本レオ。やさしい親父を売り物にしていただけに、水沢アキに続いての処女レイプ告白は、致命的だった。ここは、ちょい悪ならぬ、チョー悪で、イメージの刷新を図るしかないか。
2006年12月22日(金) 今日の一言
そろそろ、今年一年を振り返る時期になった。僕にとっての一年は、やはり「おたくの殿堂」の開店が大きな位置を占めている。来年に向けての心意気を含め「初心、忘るべからず」という、ごくごく当たり前の言葉を肝に銘じたいと思う。
2006年12月21日(木) 今日の一言
亀田、ランダエタ戦、どうだった?まるで、小泉から安倍に変わった政権のような試合。まだ、馬鹿みたいに突っ込んでた亀田の方がよかった。普通の試合で、ロートルのおっさんを判定でくだし、「どんなもんじゃい!」はないよな。それにしても、弟の相手、近所の田中さんの親父みたいやった。
2006年12月20日(水) 今日の一言
日本アカデミー賞を軒並受賞した「武士の一分」。ただし、主演の木村拓哉は、ノミネートを辞退した。事務所の方針か、個人の気持なのか?せっかくなのにと思うが、個人の見識なら、それはそれで凄い事なのだけど。
2006年12月19日(火) 今日の一言
「ウルトラマンレオ」を、再評価したい。女性隊員役の藍とも子さんが、知り合いという事もあり、BOXで見直したのだが、これが凄かった。怪獣の造形も、ドラマ展開も、実にパンク。正月は、じっくりと全話チェックしたいものだ。
2006年12月18日(月) 今日の一言
年末になり、多少は、繁華街に活気が出て来た。この前の週末は、タクシー待ちの客が、道路に溢れていた。10年以上前の「バブル期」を思い出してしまった。寒いし、イライラするし、いい事ないけど、経済活性の面からいえば「よし」なのかも。
2006年12月16日(土) 今日の一言
クリスマスになると、脚光を浴びる赤鼻のトナカイ。いつも馬鹿にされてるこのトナカイ、年に一回、サンタが助け舟を出すのはいいが、「お前の赤い鼻が、夜道を照らして便利なんだ」という理由では、より赤鼻のトナカイを傷付けてるんじゃないか。
2006年12月15日(金) 今日の一言
師走になると、今年一年何をしていたのかと考えてしまう。自分に対する通信簿は、果たして何点つけるべきなのか。思えば、反省する事ばかり。来年こそは、でかい花を咲かせたいな。
2006年12月14日(木) 今日の一言
モー娘。の長期低迷もあって、アイドルファンのストレスは、高まる一方。若手女優の台頭や、グラビアアイドルの跳梁に、真のアイドルファンは、辟易気味なのだ。萌え系では、萌えないし、声優は、あくまでも「声」が命のはず。来年は、B級テイストのA級アイドルを創りたいと、真剣に思ってる今日この頃である
2006年12月13日(水) 今日の一言
年末恒例「曙」の格闘技戦。またしても「マケボノ」として、今年一年を締め括ってくれるのか?対戦相手は、大巨人シウバ。れっきとしたプロレスラーゆえに、ひょっとしたら曙の「勝ち」も有り得る。曙の負け姿を、年越し蕎麦の代わりとしてる人には、残念な結果になるかも。
2006年12月12日(火) 今日の一言
そろそろMー1の季節だ。去年は、応援してたブラックマヨネーズが優勝した。今回、イチオシはチュートリアル。決戦当日は、「竹内主義!」があるため、生で見れないのが残念。
2006年12月11日(月) 今日の一言
新聞の一面、結納に訪れた藤原紀香。彼女のタクシーの窓越しに微かに写った日本指のVサインが掲載された。まるで、心霊写真だ。
2006年12月10日(日) 今日の一言
「硫黄島からの手紙」いいよ。まったく、新しいタイプのハリウッド映画だ。登場人物の99%が日本人だし、当たり前だが99%が日本語で展開する。重厚だし、丁寧だし、二宮君の演技もたいしたものだ。必見!
2006年12月8日(金) 今日の一言
石原真理子騒動で、一番の被害者といえば、ミュージシャンのTさん。DVがどうのこうのと言われ、イメージが悪い。アイドルのYさんを、甲冑の中に入れたなんて話しもあったから、DVではなくSMではないのかね。
2006年12月7日(木) 今日の一言
石原真理子の暴露本騒動。これを機に女優活動再会を狙ってるらしいが、果たしてどうだろう。並行して、「青汁商売」を頑張ってるといわれてる。あんたの場合、「白汁商売」じゃないの?
2006年12月6日(水) 今日の一言
アリエールのCMで、草なぎ君が、またしても「こだわり」を見せている。アリエールが粉末から液体になってるのに気付いた草なぎ君。じっと考え込み、思い詰めたあげく、こそっと妻と子供が寝てる部屋を覗いたりする。翌朝、液体の効果か、より匂いがとれてるのがわかり、「ありがとう」と深く感謝。彼の生活が、アリエール中心であるのは、粉末だろうが、液体だろうが、変わらないようだ。
2006年12月5日(火) 今日の一言
NHKで久々に浅丘ルリ子を見る。一体、いくつなのだろう?20年以上前に、知人が石坂浩二の自宅に行った時、かなりの年齢のおばさんがお茶を煎れてくれたという。それがすっぴんの彼女だったと気づいたのは家を出る時だった。その時、仮に50前後としたら今は、70半ば!女優は、化粧に生命を賭けるという。妖怪のごとき時空を超えた美貌をテレビで披露する浅丘ルリ子。生きてる女優というしかない。
2006年12月4日(月) 今日の一言
役所の人間の未払い、市長クラスの腐敗が続々と浮上。小泉の改革って何だったのだろう?弱い者に痛みを強いただけだったようだ。
2006年12月3日(日) 今日の一言
個人的に注目の「紅白歌合戦」。出演者が決定したが、これという目玉がない。森進一と森昌子の対決が唯一の楽しみですかね。どうせなら、互いに弁護士を立ち会わせて、法廷さながらに論争してほしい。客と視聴者に紅か白かに判定してもらい両者ともすっきりして新年を迎えていただきたいものだ。
2006年12月2日(土) 今日の一言
白い死神の畏名を持つデスボイスことオセロの松嶋。よりによって歌手デビュー。その名も、KILLAERS!彼女の口の端にのぼって運気下降したタレントは数知れず。今後は、自らのデスボイスを電波に乗っけ、尚かつライブ展開もするという。第二のヒスブル、第三のヒデが誕生するわけか。あな、おそろしや。
2006年12月1日(金) 今日の一言
復党反対派の急先鋒佐藤ゆかり議員が、重要法案の採決に無断欠席したということで、窮地に立たされた。本来の自民党は、そういう議員をかばってきたのに、今回は党あげて非難の嵐。なんか臭いませんか?
2006年12月26日(火) 今週のコラム
いやぁ、安倍総理って、「ぬらりひょん」に似ている。
線が細く、弱々しく見えるのに、実は妖怪の総大将というところもクリソツではないか。
考えてみれば、国会なんて、魑魅魍霊の巣窟である。ピンクの衣装に太っちょの肉体をつつんだ今いくよっぽい怪人が跳梁しているし、子泣き爺みたいな親父が外相を名のっている。 彼等は、庶民を敵と思ってるのか、次から次へと理不尽な要求を我々に突き付けて来る。妖怪大戦争で、追放したはずの妖怪達をいつの間にやら仲間に引き戻してもいる。ぬらりひょんは、実に巧妙に、自らの手を汚さないようにしているが、妖怪探知能力が発達してきた僕達には、彼の企みは、見え見えなのであった。
正直な話、ここまで妖怪が居座る社会は、かつて無かった気がするが、よくよく考えてみると、やつらは自然発生したわけではなく、「選挙」という儀式をへて、我々がこの世に降臨させたものである。
彼等を生かすも殺すも、本来は我々次第なのだ。
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